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1株(単元未満株)から株を買いたい!それならLINE証券がおすすめ!!

こんにちは。

3歳の娘・くるみの子育てに奮闘中のママくみかです。

最近、家族の将来のお金について真剣に考え始め、全くの初心者ですが株を始めました!

株について調べてみると、日本株は100株単位で売買するのが基本だそうです。なので、1株1,000円の株を買おうと思ったら、1,000円×100株=10万円が必要になります。

くみか

そんな大金、無理だよ…

普通の主婦には簡単に用意できる金額じゃないですよね。

でも、自分達の老後や子どもの将来の学費が心配だから、少しでもお金を増やしたい…。
諦めたくない!

そこで、「単元未満株(ミニ株)」で買うことにしました!

ミニ株なら1株から買うことができるので、1株1,000円の株なら1,000円で買うことができます!

くみか

これなら、家計をなんとかやりくりしたら株が買えそう!

しかし、「ミニ株を始めよう!」と思っても、ミニ株を買える証券会社はいくつもあります。

どこが始めやすいのかな?

使いやすいのかな?

選ぶのも大変ですよね。

私は、いつくつかの証券会社の特徴を調べて、比較して、LINE証券で始めました!

今回は、私がなぜLINE証券を選んだのか、他の証券会社と比較しながらお伝えしたいと思います。

ミニ株を買えるおすすめの証券会社はどこ?

私がミニ株を始めるときに悩んだ証券会社は、LINE証券とSBI証券、マネックス証券です。

<それぞれの特徴を比較>

  取扱銘柄 手数料 おすすめポイント
LINE証券 1,500銘柄以上 無料

スプレッド(売買代金に一定の率を掛けたもの)
スマホ1台で始められる
SBI証券 東証上場銘柄 買付:無料
売却:約定代金の0.55%(最低手数料55円)
口座開設数が
国内1位の安心さ
マネックス証券 東証、
名証上場銘柄
買付:無料
売却:約定代金の0.55%(最低手数料52円)
外国株も買える

それぞれに特徴があり、良い点がありますね!

私がLINE証券を選んだ3つの理由

まずは、LINE証券のミニ株「いちかぶ」のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
  • スマホで操作しやすいデザイン
  • 手数料が安い
  • 単元未満株の取引時間が長い(いちかぶの取引時間は、9時~11時20分、11時30分~12時20分、12時30分~14時50分、17時~21時
  • リアルタイムで取引できる
デメリット
  • 取扱銘柄が少ない
  • 一般NISAに対応していない(つみたてNISAは2022年2月9日から対応しています。

選んだ理由①スマホで全てができる!

私がLINE証券を選んだ一番大きな理由は、スマホ1台で口座開設から売買の取引まで全てができるからです

子育てをしていたら、わざわざパソコンを開いて、銘柄を探して株価をチェックして…、なんてやっている時間はないですよね。

くみか

これじゃ、せっかく口座を開設しても、時間がないからと結局何もしないパターンになるのが目に見えています。

また、お家にパソコンがない方もいらっしゃると思います。

スマホで全てができてしまえば、家事育児のちょっとしたスキマ時間に株価をチェックしたり、売買ができるので、「これならズボラな私でも出来そう!」と思い、LINE証券に決めました。

選んだ理由➁夜21時まで取引できる!

ニュースやドラマではよく、株の取引は15時までと聞くので早く終わってしまうイメージが強かったのですが、LINE証券のいちかぶ」は平日は夜21時まで取引ができます!

くみか

仕事終わりの帰り途中や、子どもを寝かしつけた後にも取引ができるので有難いです!

選んだ理由➂取扱銘柄が少ないのも初心者にはプラスに!

取扱銘柄の数は他の証券会社よりも圧倒的に少ないですが、よく考えたら選択肢が多いと初心者は選びきれないですよね。銘柄の選び方もよく分からないし…。

右も左も分からない超初心者にとっては、最初はむしろ選ぶ銘柄が少ない方がやりやすいと思います!

くみか

株の取引に慣れてきて、もっと多くの銘柄から選びたいと思ったら、そのときにまた他の証券会社で口座開設をすればいいだけですしね!

まとめ

初心者でミニ株を始めたい方は、最初は扱いやすいLINE証券の「いちかぶ」がおすすめだと思います。

スマホで株の全てができるので、家事・育児・仕事で自分の自由な時間が少ないママパパさんでも始めやすいですよ!

ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、3歳の娘・くるみの子育てに奮闘しています!