知育

お米だから安心!初めての粘土遊びには【お米ねんど】がおすすめ!!

こんにちは。

2歳の娘・くるみの子育てに奮闘中のママくみかです。

今までは、粘土を食べてしまわないか心配でくるみには粘土遊びをさせていませんでしたが、最近はきちんと説明をすれば分かってくれるようになったので粘土遊びデビューしました!

とは言っても、まだ2歳児。口に入れてはいけないとしっかりと伝えても、一瞬目を離した隙に口に入れてしまう可能性はゼロではないので、なるべく安全なものを…と選びに選んだ結果、お米の粘土を購入しました!

今回は、粘土遊びのメリットや、娘の初めての粘土遊びに「お米ねんど」を選んだ理由を紹介したいと思います。

「お米のねんど」とは?

発売元/銀鳥産業株式会社
材質/【米粘土】米粉、水、塩分、食用顔料、保存料
内容物/お米のねんど30g×9色(赤・黄色・緑・青・ピンク・オレンジ・茶色・黒・白)
メーカー推奨年齢/3歳以上

第8回キッズデザイン賞 「奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)」を受賞しています。

銀鳥産業 お米のねんど 9色セット

価格:548円
(2021/4/20 13:30時点)
感想(0件)

粘土遊びのメリット

手先が器用になる

粘土をこねたり、伸ばしたり、ちぎったり、形を整えたりと手先をたくさん使って遊ぶので器用になります。また、手や指先を使うことで、脳が刺激され、脳の発達を促します。

創造力を養う

最初は、何の形もないただの塊の粘土。そこから「何を作ろうかな?」と考え、自由に発想を膨らませて、頭の中でイメージしたものを作り上げていくので、創造力や表現力が豊かになります。

色彩感覚が身に付く

色とりどりの粘土を使うことで色を覚えることができます。また、“この色とこの色を混ぜたらどんな色になるのか”ということを学べるので、色彩感覚を育むことができます。

「お米のねんど」を選んだ3つの理由

アレルギーの心配が少ない

米粉と塩分と水でできているので、小麦アレルギーのお子さんも安心して遊ぶことができます。
※全ての方にアレルギー反応が起こらないというわけではありません。

お米でできた粘土なので、万が一口に入れてしまったり、粘土を触った手を舐めてしまっても安心です。

フタ付きの保存容器

ひとつひとつフタ付きの容器に入っているので、使った後はまた容器に入れておけば乾燥を防ぐことができます。

発色が良い

カラフルで色がとってもキレイなので、作品もキレイに仕上がります!また、色を混ぜ合わせて自由に色を作り出すこともできます。

同じシリーズで、パステルカラーのセットもあります。パステルカラーは、ベビーピンク、ミルキーオレンジ、ソーダ、ベビーイエロー、マスカット、ライラック、キャラメル、ペールオレンジ、ホワイトの9色セットで、見ているだけで気分が上がるくらい可愛い色ばかりでした!

銀鳥産業 お米のねんど 9色セット

価格:548円
(2021/4/20 13:30時点)
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娘の初めての粘土遊びの様子を紹介

まず最初に、「粘土は食べ物じゃないから口に入れてはいけない」と伝えてから粘土遊びを始めました。

お米ねんどは柔らかいので、くるみでも簡単にちぎることができました!

押した時のもちもちした感触や、ちぎった時の感覚が新鮮だったようで、何度もこねたりちぎったりを繰り返していました。

今回くるみと一緒に粘土遊びをしていて驚いたのが、混色を嫌がったことです。私が、“色が変わったら喜ぶかな~”と思い、青と黄色の粘土を混ぜようとしたら、「だめー」と泣いて怒ってしまいました。くるみにはくるみの遊び方の順番やこだわりがあったようです。私も親として、子どもの遊びにはヘタに手を出してはいけないということを学んだ一件でした!

今はまだ、ギュッと握って形を変えたり、ちぎる遊び方がメインでしたが、月齢が上がっていくにつれてどんなものを作るようになるのか、今後の成長が楽しみです‼

まとめ

粘土遊びは、子どもの成長にとって良いことがたくさんなのでなるべく自由に遊ばせてあげたいですよね!

お米ねんどなら小さいお子さんにも安心して使うことができるので、初めての粘土遊びにおすすめです‼

銀鳥産業 お米のねんど 9色セット

価格:548円
(2021/4/20 13:30時点)
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ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、2歳の娘・くるみの子育てに奮闘しています!