西松屋のラッキーブースターブラウンのレビューです。

4歳の娘が祖父母の車に乗るとき、今までは我が家の車に乗せているチャイルドシートを取り外して祖父母の車に付けていましたが…、毎回これを繰り返すのは面倒!

くみか

祖父母の車に乗るのはほとんど我が家から車で片道5分の祖父母宅までの往復くらいだし…。

そこで、常に祖父母の車に乗せておいてもらう用に西松屋でブースターシートを購入しました!

ブースターシートとは、ジュニアシートの背もたれが無いシートのことで、子どもがシートベルトで首まわりがしめつけられないように座面を高くするためのものです。

今回は、実際にラッキーブースターブラウンというジュニアシートを使ってみた感想をご紹介したいと思います。

また、別記事で夏に子どもと車でお出かけするときの車内の暑さ対策アイテムを紹介しています。よかったからこちらもご覧ください。
≫≫≫夏に子どもと車でお出かけするときのママの必需品は?車内の暑さ対策アイテム3選

ラッキーブースターブラウンの基本情報

メーカー:株式会社シーエー産商
適応体重:15~36kg
参考年齢:3歳頃~11歳頃
製品サイズ(mm):約W410×D390×H190
製品重量:約1.5kg

私は西松屋の店舗で直接買いましたが、値段は1,500円くらいでした。

1,000円台で3歳頃~11歳頃(適応体重15kg~36kg)と長く使えるのでコスパがとてもいい商品だと思います!

メーカーの参考年齢は3歳頃~11歳頃とされていますが、重要なのは適応体重15kg~36kgです。安全に使うためにも、年齢ではなく、必ずお子さんの今の体格(体重)に合わせて選んであげてくださいね。

現在は販売終了していますが、同タイプのブースターシートを選ぶ際の参考にしてください。(2025年10月確認)

実際に使ってみました!

実際に持ってみると、めちゃくちゃ軽いです!

くみか

片手でも余裕で持てちゃう軽さです!

軽いから付けたり外したりも楽だし、なんなら持ち運びも楽チンです!

生地はメッシュ生地です。通気性がいいので、長く座っていてもムレる心配はなさそうです。

付け方

①ブースターシートを設置する

ブースターシートをシートの上に置きます。

②シートベルトを装着する

シートベルトは、サイドアームの下に腰ベルトを通して大人と同じように装着します。

③補助ベルトの長さを調節する

シートベルト(肩ベルト)に補助ベルトのフックを引っ掛けて、シートベルトが子どもの首に当たらないように長さを調節します。

以上で完了です!

気を付ける点

ラッキーブースターブラウンをはじめとする一般的なブースターシートは、座席にがっちりと固定するタイプではありません。そのため、以下の点には特に注意が必要です。

子どもが乗っていないときもシートベルトで固定しておく!

子どもが乗っていない状態だと、運転中の揺れやカーブでシートがズレちゃいます。

それだけじゃなく、万が一の急ブレーキや衝突のときに、固定されていないシート(約1.5kg)が車内で激しく飛び跳ねて、運転手や同乗者にぶつかってしまう恐れがあります。

子どもが乗っていないときでも、座席に置いたままにするなら必ずシートベルトでシートを固定しておくか、トランクにしまっておくようにしましょう!

子どもの姿勢の崩れやズレに気を付ける!

子どもが乗っているときでも、子ども自身が勢いよく動いたりするとシートがズレてしまうことがあります。


また、背もたれがないので、子どもが眠ってしまうと頭を支えるものがなくて、体が横に大きく傾いてしまいます。これはシートベルトが正しい位置から外れてしまうので、すっごく危険です!

くみか

私は、娘が乗っているときにシートがズレたり、姿勢が崩れたりした場合は(ほとんどありませんが)、一度車を止めてすぐに直すようにしています。

ラッキーブースターブラウンはこんな人におすすめ

おすすめな人
  • 価格を抑えたい人
  • 車を2台以上持っていて頻繁に付け替えをしている人
  • 帰省先や旅行先など、一時的に使いたい人
  • レンタカーや実家などで臨時で使いたい人

ラッキーブースターブラウンの最大の強みは、その「軽さ」と「コンパクトさ」です。

普段はあまり車に乗らないけれど実家に帰省したときだけ使いたい場合や、急なレンタカー利用、祖父母の車への一時的な乗せ替えなど、サブ用・持ち運び用として1つ持っておくととても重宝します!

知っておきたい!背もたれ付きジュニアシートとの使い分け

一方で、ブースターシートは背もたれがない分、長時間のドライブでは子どもが正しい姿勢を保ちにくく、疲れやすいという側面もあります。

また、寝てしまったときのホールド感もありません。

そのため、「子どもを乗せて長距離運転をすることが多い」「お出かけ中に子どもがよく寝てしまう」という場合は、頭や体を左右から支えてくれる背もたれ付きのジュニアシートの方が、安全性・快適性の両面で優れています。

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ブースターシートは違反?

私がブースターシートを買うときにまず最初に思ったのが、「ブースターシートって法律的に違反なのかな?」でした。せっかく買っても、違反で使えなかったら意味がないですからね。

そこで、購入する前にブースターシートでも違反にならないかどうかを調べました。

結論から言うと、国の安全基準(Eマークなど)を満たしている製品であれば、背もたれがなくても法律上「幼児用補助装置」として認められているため、違反にはなりません。

道路交通法では6歳未満の子どもにはチャイルドシートやジュニアシートなど幼児用補助装置の使用が義務付けられています。

なので、ブースターシートを購入するときは、必ず国が認めた安全基準マーク(Eマーク)が製品についているかチェックしてくださいね! (※メルカリなどのフリマアプリや中古品で譲り受けるときは、特に基準を満たしているか注意して確認してくださいね!)

6歳未満の子どもを車に乗せるときは、子どもの安全を守るためにも必ず幼児用補助装置を付けて乗せるようにしましょう。

まとめ

西松屋のラッキーブースターブラウンは、価格が1,000円台とリーズナブルで長い期間使えるのでコスパがとてもいいジュニアシートでした。

コンパクトで軽くて付け替えがラクなので、車を2台以上持っていて頻繁に付け替えをしている家庭や、帰省先・レンタカー、友達の車に子どもと一緒に乗せてもらうときなどに一つ持っていると便利だと思います!

最後に、お子さんの安全のためにとっても大事なことなので、もう一度注意点をお伝えします。

メーカーの参考年齢は3歳頃~11歳頃とされていますが、重要なのは適応体重15kg~36kgです。安全に使うためにも、年齢ではなく、必ずお子さんの今の体格(体重)に合わせて選んであげてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。くみかでした。

ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、6歳の娘の子育てに奮闘しています!