子育ての体験談

人見知りの娘が一時保育に慣れるまで【メリット・デメリットも紹介】

こんにちは。

2歳の娘・くるみの子育てに奮闘中のママくみかです。

我が家は、くるみが1歳6ヶ月頃から一時保育を利用しています!

今回は、生まれてからほとんどママと離れたことがなくて超絶人見知りのくるみが一時保育に慣れるまでの流れや、実際に利用してみて感じたメリット・デメリットなどを紹介したいと思います。

一時保育を利用しようと思ったきっかけ

私が一時保育を利用したいと思った理由は、2つあります。

  1. ママが在宅ワークを始めた
  2. 子どもに集団生活を経験させたい

理由①ママが在宅ワークを始めた

在宅ワークだと、日中は家事育児をしているので、仕事はくるみが寝てからしかできません。
夜中3時まで仕事をして、朝は6~7時頃にくるみと一緒に起きるという生活を何ヶ月間か続けていたら体に不調が出始めたので、一時保育を考えるようになりました。

理由②集団生活を経験させたい

ちょうどお友達に興味を持ち始めた頃に、新型コロナの影響で一回目の緊急事態宣言が出て、家の中で過ごす生活になってしまいました。

私は、お友達と関わって刺激を受けることで子どもはより成長すると思っているので、一時保育を通してくるみの世界が広がって欲しい思い、預けることを決めました。

周りのママ達にも聞いてみました

一時保育を利用しているママ友たちに理由を聞いてみたところ、一番多かったのは“集団生活に慣れてほしい”でした!これから幼稚園や保育園に進むための練習として考えているママも多いみたいです。

他にも、“自分の時間がほしい”、“子どもと2人で家の中で過ごすことに限界を感じた”という意見もありました!

一時保育を利用するまでの流れ

利用までのステップ

  1. 一時保育を行っている保育園探し
  2. 予約したい日の空がまだあるか電話で問い合わせる
  3. 園へ面接に行く
  4. 申込書類に記入
  5. 予約する

我が家の場合は…

私は、くるみが生後9ヶ月頃から近所の保育園で実施している室内開放をよく利用していました。

室内開放に遊びに行った時に保育園の先生との雑談の中で一時保育を利用したいと話したら、すぐに一時保育担当の先生を呼んでくれて、その場で面接の日時を決めて資料なども貰いました。

面接当日は、大体30分くらいで終わり、その場で初日の予約日も決めました!

よく遊びに行っていたお陰で、申込~面接・予約までとてもスムーズに進めることができました!

保育園の室内開放についてはこちらで紹介しています。
親子の強い味方!保育園の室内&園庭開放でストレス解消!!

利用初日から慣れるまでの子どもの様子

初日(9時~13時)

慣らし保育のため、半日預かり。朝は、スムーズに登園しましたが、遊んでいる途中で“ママがいない”ということに気付き、不安そうに探す場面もあったみたいです。お迎えに来た私の姿を見て大泣きし、家に帰ってからはずっとべったりでした。

2回目(9時~13時)

この日は、保育園が見えた瞬間から大泣き。お部屋に入っても、私の服を握りしめたまま号泣していました。午前中はずっと泣き通しだったようですが、給食の時間は泣き止み、完食。

3回目(9時~13時)

保育園が見えた途端に大号泣。先生に預けて保育園を出た後も、外まで泣き声が聞こえるくらい大泣きしていました。この日は、少ししたら泣き止み、ふとした瞬間に「ママ~」と泣くことはあったようですが、遊びに夢中になる時間も多かったみたいです。比較的遊べているということもあり、これで慣らし保育は終了しました!

4回目(9時~17時)

登園時に、先生から「初めての一日預かりなので、様子を見て早めのお迎えをお願いするかもしれません」とお話がありました。

朝は大泣きでしたが、しばらくすると泣き止み自分からおもちゃで遊び始めたそうです。給食までは頑張って過ごしていたようですが、お昼寝の時間から大号泣。一睡もせずに泣き通しだったみたいで、15時頃に保育園から「泣き疲れてぐったりしているので、早めにお迎えをお願いします」と連絡があり、すぐにお迎えに行きました。

5回目(9時~17時)

前回のことがあったので、この日の朝も「様子次第で早めのお迎えをお願いするかも」とお話がありました。

朝は、泣きながら私にべったりくっついていましたが、先生に「おもちゃで遊ぼう」と声をかけられる自分から先生の方へ行っていました。午前中は泣かずに過ごせていたようですが、お昼寝はほとんどできず…。お昼寝明けの検温で、熱が37.8℃あり、この日も早めのお迎えの連絡がありました。

6回目以降(9時~17時)

この日からは、ずっと一日預かり。引き渡しの時に大泣きしていても、私の姿が見えなくなるとスッと泣き止むようになりました!日中も、先生のお手伝いをしたり、お友達を一緒に遊んだりと積極的に保育園生活を楽しんでいる様子です。

最近は…

朝は、バイバイと手を振って自分からお部屋へ入って行くくらい成長しました!お迎えの時も、「まだあそぶ!」と帰るまでに時間がかかる日もあります。

今では、むしろ保育園に行きたがるようになり、保育園の近くを通ると「いきたいー」というくらい大好きな場所になりました!

一時保育のメリット・デメリット

子どものメリット

  • 同じくらいの年齢の友達と遊べる
  • ママ、パパ以外の大人と関われる
  • 家ではできない遊びができる

先生や同年代のお友達と関わることで、たくさんの刺激を受けます!くるみも、利用後は今までできなかったことができるようになっていたりと、多くのことを学んで急成長して帰ってきます!

子どもとってのメリットもしっかりとあるので、預けることへの罪悪感は感じなくて大丈夫ですよ!一日頑張った分、お家でいっぱい抱きしめて愛情表現をしてあげてください!

ママのメリット

  • リフレッシュになる
  • 仕事に集中することができる
  • 子どもと過ごす時間の大切さを再確認できる

一人でゆっくりと買物をしたり、カフェでお茶したりと普段子どもと一緒だとできないことをすることで気分転換になります!

私の場合は、結局「今は何をしているのかな?」とくるみのことばかり考えて寂しくなってしまうのですが…。当たり前になっていたくるみとの時間がどれだけ愛おしい時間かを再確認できる良い機会にもなっています!

一時保育のデメリット

  • 予約が取りにくい
  • 慣れるまで大変

私の住んでいる地域は激戦区のようで、翌月の予約受付の開始日は朝から保育園に電話をかけても繋がらないことがしばしばです。やっと電話が繋がっても、利用したい日はすでにいっぱいで断られることも何度かありました。

また、最初は預ける時の泣き声に罪悪感を感じたり、日中もいつ電話がかかってくるかとソワソワしながら過ごしていました。でも、定期的に預けていれば子どもも慣れてくるので、大変なのはそれまでの間だけでした!

まとめ

我が家にとっては、一時保育はメリットの方が大きいので定期的に利用しています。

毎日子どものために自分の時間を全て使っているママが、たまに息抜きをしても悪いことなんてありません!少しリフレッシュすることで、“また明日から頑張ろう”を気持ちを切り替える良いきっかけにもなるので、ママと子どもの笑顔のためにも上手に利用したいですね。

Pocket

ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、2歳の娘・くるみの子育てに奮闘しています!