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1歳9ヶ月の娘を連れてお葬式に参列したときに気を付けたこととは?

こんにちは。

1歳9ヶ月の娘・くるみの子育てに奮闘中のママくみかです。

最近、くるみを連れて親族のお葬式に参列しました。

厳粛な雰囲気の中に、動きたい盛りの1歳児を連れて行くのは、ものすごく大変でした。

でも、故人は私にとって姉のような大切な存在で、くるみのこともとっても可愛がってくれてた人だったので、どうしても最後に顔を見たくて周りに迷惑をかけないように配慮しながら行ってきました。

子ども連れでの参列は初めてだったので、“どうしたらいいんだろう?”ということががいくつかありました。

今回は、実際に参列してみて、こうすればよかったと反省したことや、配慮した点などを紹介したいと思います!

子どもの服装は?

大人の場合は、迷うことなく喪服一択ですが、小さな子どもの場合はどんな服を着せたらいいのかよく分からないですよね。

子ども用の喪服なんてそうそう持っているものでもないし…。

むしろ、我が家には黒い洋服すらありませんでした。

“今から黒の洋服を買いに行くべき!?”と考えていたら、3人の子どもを持つ先輩ママの姉から、「子どもは、派手じゃなければ普段着で大丈夫だよ」とアドバイスをもらいました。

子どもは、“絶対に黒い服装じゃなければいけない!”ということはないみたいです。

なので、持っている洋服の中から一番落ち着いて見えそうな、紺のチュニックとグレーのパンツを着せました!

派手じゃなければ大丈夫と言われても、黒や紺、グレー、白などの落ち着いた色で、シンプルなデザインの服を選んだ方が無難です。

柄物やキャラクターがでかでかと描かれているものはやめておいた方がいいですよ!

子どもの持ち物は?

葬儀場へ持って行ったくるみの荷物は…

・おむつ
・お尻拭き
・ゴミ袋
・着替え一式
・水筒
・おもちゃ
・絵本
・おやつ

おもちゃや絵本、おやつは、葬儀中にグズったり騒いだときに用に、くるみの好きなものを持って行きました。

葬儀場で気を付けた点は?

葬儀場に着いてから、私が行ったことを紹介します。

子どもと一緒に喪主に挨拶

事前に参列することは伝えていましたが、当日も挨拶のときに子どもも連れてきていることを伝えました。

休憩できそうな部屋(親族用の控室や授乳室など)の確認

小さな子どもにとって、何十分もジッと座っているのは難しいことです。

葬儀中に動き回ろうとしたり、騒いだときに、避難できる場所をあらかじめ見つけておくと安心です!

座る場所を確保

子どもの様子次第で途中退席することは失礼なことではありません!

むしろ、子どもが泣いたり騒いだりしているのに会場に居続ける方が迷惑をかけてしまいます。

そんなときに、サッと退席できるように出入口付近の席に座りました。

案の定、開始15分くらいで騒ぎ始めたくるみ。

急いで途中退席し、控室でおもちゃで遊んだりしながら過ごし、お焼香はパパと交代しながら行いました。

火葬場での過ごし方

故人が私にとって近しい親族だったので、くるみを連れて貸切バスで火葬場にも同行しました。

火葬場では、基本的にくるみは外でパパと一緒に過ごし、お焼香や最後の対面は交代しながら済ませました。

火葬の間、お昼ごはんにお弁当が出たのですが、小さな子どもが食べられるものが少なかったので、子ども用にパンやおにぎりなどを持ってきた方がよかったなと思いました。(くるみには、お弁当の中から食べられるものを食べさせました。)

火葬が終わる頃には、眠くてグズグズな状態のくるみ。

帰りのバスの中では暴れていました。

火葬場からそのまま家に帰れるように、自家用車で向かえばよかった!自分の段取りの悪さに反省です…。

まとめ

ほとんど会場にいることは出来なかったけど、きちんと故人を見送ることができたので、参列できて良かったです。

赤ちゃんや小さな子どもを連れてお葬式に参列する際は、周りの人や式の進行に迷惑をかけないように細心の注意を払いましょう!

ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、5歳の娘の子育てに奮闘しています!