子育ての体験談

ママが泣く前に…、夜泣き大作戦!!

こんにちは。

最近、1歳7ヶ月の娘・くるみがたまに夜泣きをするようになり、その度に「私が泣きたいよ~」と思ってしまう母くみかです。

何で急に夜泣き!?

子どもも辛いけど、ママとパパは更に辛いですよね。

私の『子育てで辛いことランキング』でも、1 or 2位を争うくらいキツイです。
(ちなみに、生後10〜11ヶ月の間にも夜泣きがありました。)

うちはアパートだから、夜中に大声で泣かれると上や下の方に迷惑をかけちゃうし、苦情とか言われたら怖いから、一刻も早く泣き止ませるのに必死です!

あれこれ試しているうちに、効果のある方法がいくつか見つかったので、対くるみ用ですがご紹介したいと思います!

作戦①抱っこする

赤ちゃんは、ママやパパに抱っこされると、体が密着することで安心します。

今は、抱っこだけで泣き止む確率は低めですが、たま〜に泣き止んでくれるときもありますよ!

ちなみに、生後10〜11ヶ月の頃は、一番活躍していた方法です!

作戦②大きめな声で子どもの名前を呼ぶ

作戦①でダメだった場合は、目を覚ますために大きな声で子どもの名前を呼んでいます。

これで泣き止んだら、お茶を飲ませて、また寝かしつけに入ります。

ここまでは、次の眠りにもスッと入ってくれます!

作戦③部屋を明るくする

作戦②で泣き止まなかった場合は、部屋の電気を点けて完全に目を覚まさせます。

特に、明るい部屋で、大きな鏡に子どもとママ(パパ)の姿を映して、「くるみとママ(パパ)だね〜!ずっとそばにいるから大丈夫だよ〜」と何度も声をかけると泣き止む確率がアップします!

完全に目が覚めると、また寝るまでに時間がかかってしまいますが、ずーっと泣かれるよりも起きて泣き止んでくれた方が精神的にもラクな気がします!

作戦④他に気を引く

作戦③でも泣き止まない場合は最終手段!

くるみの好きな番組(録画してあるEテレ)を流す‼︎

番組に気を取られて高確率で泣き止んでくれます。

おもちゃで気を引く方法も効果がありますよ!

今のところ、作戦④で泣き止まなかったことはありません!

1歳6ヶ月以降の夜泣きの原因は?

赤ちゃんの頃の夜泣きは、原因が分からないと言われてますが、1歳6ヶ月以降の夜泣きは何かしらの原因があるみたいです!

よく聞く原因はこちらです。

睡眠サイクルが整っていない

起床と就寝のリズムが整っていないことが原因になっている場合があります。

早めに就寝したり、お昼寝の時間を短くするなどの対応を試してみるといいかもしれません!

寝る前にテレビやスマホを見ている

夜寝る前にテレビやスマホなどを見ると、脳が覚醒してしまってなかなか寝付けなくなってしまうので、寝る前はあまり子どもに見せないようにした方がいいです!

その代わりに、一緒に遊んだりスキンシップをとって、子どもが安心して眠れるような雰囲気を作ることで夜泣きが治まるかもしれません。

日中に強い刺激を受けた

外出したり、知らない人と会ったりすることは、子どもにとって大きな影響を与えることもあります。

普段と違うことをして強い刺激を受けたときは、子どもが不安を感じやすくなるので、できるだけ抱っこなどをして安心させてあげてください。

娘の場合は…

くるみの夜泣きの原因は、日中に普段会わないお友達と遊んで、いつも以上に強い刺激を受けた日に必ず夜泣きをするので、それが原因だと思います。

なるべく刺激を受けないように環境を見直しながらも、そういう日はいつもよりいっぱいスキンシップをとって気持ちを落ち着かせてあげたいなと思いました。

まとめ

夜泣きは、本当にママの神経を削りますよね。

様々な手を尽くして泣き止む子もいれば、何をしても泣き止まない子もいます。

寝不足になりながら夜中に頑張るママが一番しんどいですよね。

我が子に合った泣き止ませ方が見つかると少しラクになるので、ぜひ色々な方法を試してみてください!

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ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、2歳の娘・くるみの子育てに奮闘しています!