体験談・悩み

保育園はどんな服がNG?入園準備前に知っておきたい服装選びのポイントを紹介

こんにちは。

元保育士で、現在は3歳の娘・くるみの子育てに奮闘中のママくみかです。

4月からお子さんが保育園へ通う予定のご家庭は、そろそろ入園準備を始めている頃だと思います。

入園前に保育園用の洋服をまとめて買っておこうと思ったときに多くのママ・パパさんがぶつかるのが、「この服は保育園に着せて行っても大丈夫かな?」という悩みだと思います。

そこで、保育士友達数名に“働いている(た)保育園で禁止している子どもの服装は?”というアンケートを取りまたした!

今回は、私が働いていた保育園の例や、アンケートの結果で特に多かったNG服をいくつかご紹介したいと思います。

入園前の見学のときに直接保育士さんに確認できたら一番いいと思いますが、聞き忘れてしまったり、保育園に電話で問い合わせるのが気が引ける方はぜひ参考にしながら洋服を選んでみてください!

まず、保育園用の洋服を選ぶときのポイントを紹介!

保育園の洋服選びのポイントは4つあります。

  1. 動きやすいもの
  2. 安全かどうか
  3. 着脱しやすいもの
  4. 汚れてもいい服

伸縮性があり子どもの動きを制限しないものや、付属品が付いていないシンプルな服がおすすめです!

また、保育園では外遊びや食事で汚れることが多いので、汚れたら困ってしまうオシャレな服は避けた方がいいですよ。

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保育園でNGの肌着

ロンパース

0歳児まではOKの園も多いですが、1歳以降はお着替えの練習やトイレトレーニングが始まるため、自分で着脱しにくいロンパースはNGという園があります。

実際に私が働いていた保育園でも、1歳児クラスからは上下で分かれている肌着をお願いしていました。

保育園でNGのトップス

フード付き

フードが付いている洋服や上着は、遊具で遊んでいるときにフードが引っかかって窒息してしまったり、子ども同士でフードを引っ張ってしまい転んでケガをする危険性があるので多くの園が禁止しています。

ボタン付き

ボタン付きの服は、子どもがひとりで着たり脱いだりすることが難しいうえ、ボタンが取れると子どもが誤飲してしまう危険があります。

キャラクターもの

洋服にキャラクターが描かれていると、キャラクターに気が取られてしまったり、他の子が羨ましがってトラブルの元になってしまう可能性があるため禁止にしている園もあるようです。

保育園でNGのズボン

スカート・スカッツ

スカートやスカートとタイツが一体になっているスカッツは、ヒラヒラの部分が遊具に引っかかったり、立ち上がるときにスカートの裾を踏んで転んでしまうなどケガにつながる危険があります。

膝丈・ショート丈のズボン

膝が出るズボンは、転んだときに膝小僧を擦りむいたり、足をケガをしてしまう危険性があるので、肌を保護するために禁止している園があるみたいです。

また、夏も虫刺され対策として長ズボンの着用をお願いしている園もあるみたいですよ。

デニム

デニム生地は伸縮性がないので、小さな子どもはひとりで履くのが難しいです。

お着替えの練習やトイレトレーニングに向いていないので、保育士さんから「なるべく伸縮性のあるズボンで願いします」と言われてしまう可能性があります。

タイツ

タイツもおむつ替えやトイレトレーニングのときに着脱がしにくいので、保育園での服装には向いていません。

まとめ

保育園は、子どもの安全や成長を第一に考えているので意外とダメな服装が多いです。

せっかく準備した服が無駄になってしまわないように、ぜひ「動きやすさ」、「安全性」、「着脱のしやすさ」、「汚れてもいいもの」に重点をおいて選んでみてください!

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ABOUT ME
くみか
元保育士(幼稚園教諭免許あり)です。 現在は、保育士のときの経験や知識を生かしながら、3歳の娘・くるみの子育てに奮闘しています!